2021年2月26日号 記事タイトル一覧

【オーストリア―生産】インフィニオン新工場、9月に墺で開所、年産2500万台分
【米国―生産・販売】特殊車オシュコシュがUSPSと契約、郵便車を大規模受注
【米国―生産】テスラ、米工場で「モデル3」生産を停止=報道
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【米国―生産】ADIの電池管理システム用IC、ボルボ初のEVに搭載
【ドイツ―生産】シェフラー、独本社に中央複合研究施設を新設
【仏・日―生産】ヴァレオとDMP、自車位置推定とHDマップ更新技術を開発
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【中国―生産】上汽イベコのFC大型トラック、黒竜江で寒冷地試験
【インドネシア―生産】JBIC、アスキーのインドネ子会社への融資を保証
【日本―生産】日本車8社の1月の世界生産、トヨタと日産除く6社が減少
【ドイツ―販売】ダイムラーのトラック部門、CO2削減技術に注力
【米国―販売】1月の米耐久財コア受注0.5%増、9カ月連続プラス
【中国―販売】カー用品の途虎養車、年内に米上場か
【各国―販売】トヨタの1月世界販売4.6%増の76.5万台、過去最高を記録
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【米国―政策】半導体の国内生産加速へ370億ドルの財源確保へ=米大統領
【香港―政策】香港政府、35年までに内燃機関車の新規登録を終了へ
【トルコ―政策】トルコ、ゴーン被告逃亡関与の航空会社幹部と操縦士に実刑
【中東―その他】豊田通商、トヨタネクティッドとの中東事業に51%出資
【中国―その他】中国のNEV関連企業、1~2月の資金調達が13件に
【中国―その他】東風集団、新総経理に楊青氏
【日本―その他】三菱自、取締役会長に日本IBM特別顧問の平工氏

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【仏・日―生産】ヴァレオとDMP、自車位置推定とHDマップ更新技術を開発

自動車部品大手の仏ヴァレオと高精度3次元地図データ(HDマップ)の大手プロバイダーであるダイナミックマップ基盤(DMP、本社:東京都中央区)は25日、自動運転システムの開発を促進するため、正確な自車位置推定とHDマップ更新のためのテクノロジーとビジネスモデルを共同で開発することで合意したと発表した。

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【スウェーデン・中国―生産】吉利とボルボが独立維持で合意、パワトレ統合の新会社を設立

中国の浙江吉利控股集団の傘下にあるスウェーデンの高級車メーカー、ボルボ・カー・グループ(ボルボ・カーズ)は24日、浙江吉利集団傘下の吉利汽車と合併せず、独立を維持することで合意したと発表した。吉利とボルボは昨年2月に合併に向けた協議を進めると発表しており、ボルボにとって向こう数年は吉利による吸収合併を免れる格好となった。

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【米国―生産】マグナが米で新工場、電池収納部を製造

自動車部品大手の加マグナ・インターナショナルは23日、米ミシガン州セントクレア市で新工場を建設すると発表した。電気自動車(EV)などの電池収納部を製造するとしている。

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【マレーシア―販売】1月のマレーシア新車販売23.6%減、8カ月ぶり減少

マレーシア自動車協会(MAA)が発表した2021年1月の新車販売台数(乗用車、商用車)は前年同月比23.6%減の3万2829台と8カ月ぶりに減少に転じた。1月中旬から新型コロナウイルス感染拡大の防止のための活動制限令が再び導入されたほか、乗用車の売上税の減免措置が当初、20年中に終了すると発表されていたことから12月に駆け込み需要が発生し、需要の先食いがあったことなどが影響した。売上税の減免措置は今年6月末まで延長されている。

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【仏中―生産】フォルシア、中国の高圧タンク製造CLDを子会社化

自動車部品大手の仏フォルシアは18日、中国の高圧タンクメーカー大手CLD(本社:遼寧省瀋陽市)の過半数株を取得したと発表した。中国規制当局の承認が得られれば、正式に取引が成立する。

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【米日―生産】丸紅とリトリブ、廃リチウム電池からコバルトなど精製

丸紅は17日、北米最大の電池リサイクル業者であるリトリブ・テクノロジーズ(Retriev Technologies)とリチウムイオン電池のリサイクルに関する事業開発にかかわる戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。リチウムイオン電池の廃電池からコバルトやニッケルを精製し、電池材料分野向けに活用するビジネスを共同で開発する。

リトリブは民生用および車載用の廃リチウムイオン電池を集荷し、破砕や分離の処理を施して有価金属を回収、販売している。丸紅は1985年にアフリカ南部ザンビアのコバルト生産者の対日向け独占販売権を取得後、電池材料分野の原料トレーディングに携わってきた。

丸紅とリトリブは、民生用および車載用リチウムイオン電池の原料となる硫酸塩や前駆体、正極材の製造を目的とし、その分野での技術的知識と専門性を持ち合わせている化学メーカーとも協力しつつ本事業を進めていくという。

2021/2/18

【インド―生産】オートリブ、インドにインフレーター工場を建設

スウェーデンの自動車安全システム・電子部品大手オートリブは16日、インド南部タミルナド州チェンナイ近郊に新工場を建設すると発表した。エアバッグのインフレーター(ガス発生装置)を製造し、インド国内向けに供給する。

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【トルコ―生産】1月のトルコの自動車生産3%減、6カ月ぶり減少

トルコ自動車工業会(OSD)が発表した2021年1月の自動車生産台数(乗用車、商用車)は前年同月比3.3%減の10万6176台と6カ月ぶりに減少に転じた。20年通年は前年比11.2%減の129万7854台と3年連続で減少している。

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【タイ―生産】横浜ゴム、タイのタイヤモールド生産能力を増強

横浜ゴムは12日、タイヤモールド(金型)生産会社のヨコハマモールド(YMC)が東南アジアのサプライチェーン強化を目的に、タイのグループ会社であるヨコハマモールド・タイランド(YMTC)の生産能力を増強すると発表した。1月に着工しており、2021年末に増強が完了する予定。

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【ポーランド―生産】住友化学、ポーランドにPPコンパウンドの新工場

住友化学は10日、ポリプロピレン(PP)コンパウンド事業を強化するため、ポーランド西部ポズナンに新たな生産拠点、住化ポリマーコンパウンドポーランド(SPCP)を設立すると発表した。2月中に設立し、2022年春の商業運転の開始を予定する。年産能力は約3万トン。

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