2026年2月20日号 記事タイトル一覧
見出し非公開の記事があります。 見出し非公開の記事があります。 【米国―生産】ボルグ、欧州高級車のEREVに統合ドライブモジュール供給 見出し非公開の記事があります。 【チェコ―生産】1月のチェコ乗用車生産、10%増の12.5万台 【ポルトガル―生産】1月のポルトガル自動車生産、7.8%減の2万台超 【ドイツ―生産】インフィニオン、25年10~12月期の粗利益率が上昇 見出し非公開の記事があります。 【中国―生産】テスラとテンセント、「微信」の車内実装で提携 【中国―生産】一汽の自動運転子会社、蘇州市のグローバル本部稼働 【日本―生産】横浜ゴムの25年純利益が過去最高、新車用タイヤ販売が増加 【フランス―販売】ルノーの25年決算は5年ぶり赤字、日産株巡る評価損で 見出し非公開の記事があります。 【韓国―販売】韓国のEV市場、中国生産車のシェア3割強に 【米国―政策】米NY州知事、ロボタクシー導入拡大案を撤回 【米国―政策】環境団体、米政権の気候規制根拠撤廃巡り提訴 【米・ウズベキ―政策】米、ウズベキスタン重要鉱物への採掘投資で協定 【米・尼―政策】米インドネ企業が総額384億ドルの契約、鉱業分野など 【カナダ―政策】「修理権」の導入で加ドライバーは最大500ドル節約=報告書 見出し非公開の記事があります。 【インド―政策】インド、年内に希土類永久磁石の生産目指す=鉱山相 見出し非公開の記事があります。
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※ 2月23日(月)は天皇誕生日のため、休刊となります。
【チェコ―生産】1月のチェコ乗用車生産、10%増の12.5万台
チェコ自動車工業会(SAP)が発表した2026年1月の乗用車生産台数は前年同月比10%増の12万5190台だった。25年通年は前年比0.5%減の144万5776台と4年ぶりに減少に転じていた。
続きを読む...【米国―生産】ボルグ、欧州高級車のEREVに統合ドライブモジュール供給
自動車部品大手の米ボルグワーナーはこのほど、欧州の高級車メーカーから、レンジエクステンダー式の電気自動車(EREVまたはREEV)向けの800ボルト(V)統合ドライブモジュール(iDM)供給プログラムを受注したと発表した。量産開始は2029年を予定している。供給先のメーカー名は公表していない。
【インド―販売】日産、印で新型MPV「グラバイト」発売
日産自動車は17日、インド子会社のインド日産自動車が新型の多目的車(MPV)「グラバイト(GRAVITE)」を現地発売すると発表した。価格は56万5000ルピー(約96万4000円)と競争力のある水準に設定。日産のインド事業の新章を始めるという重要な役割を持つモデルとしている。グラバイトは南部タミルナド州チェンナイの工場で生産する。
【日豪―生産】マクニカとアプライドEV、自動運転の社会実装で提携
マクニカ(本社:神奈川県横浜市)は18日、自動運転技術を開発する豪州のアプライド・エレクトリック・ビークルズ(アプライドEV)と物流・産業分野の自動運転の社会実装に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。深刻なドライバー不足や運用コストの上昇といった課題を解消するため、車両開発から商業化、運用までを一体で進める。
【カナダ―生産】GMがカナダ工場に71億円、ピックアップの生産準備
米ゼネラル・モーターズ(GM)は18日、カナダのオンタリオ州オシャワにある工場に6300万カナダドル(約71億円)の投資を行うと発表した。カナダと米国の間では関税問題が解決せず、米・メキシコ・カナダ貿易協定(USMCA)の見直しが数カ月後に迫った状態でGMは見切り発車的に今回の投資を決定したことになる。
続きを読む...【ドイツ―生産】インフィニオン、BMWの次世代EVのSDVに貢献
車載半導体大手の独インフィニオン・テクノロジーズは16日、独BMWの次世代EV「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」のソフトウエア定義車両(Software Defined Vehicle、SDV)アーキテクチャー形成で重要な役割を担っていることを明らかにした。インフィニオンは19日の年次株主総会でノイエ・クラッセの最初のモデルであるBMW「iX3」を披露し、株主に対して貢献を示す予定だ。
【カナダ―生産】ダイナミックマップ、カナダ全土の高精度地図データ整備
ダイナミックマッププラットフォーム(本社:東京都渋谷区)は17日、北米のグループ会社であるDynamic Map Platform North Americaとともにカナダ北東部のニューファンドランド・ラブラドール州、プリンスエドワードアイランド州の高精度3次元地図データを新たに整備し、カナダ全土のデータ整備を達成したと発表した。
続きを読む...【米国―生産】GFとルネサス、次世代自動車向け半導体の製造で協業
米国の半導体大手グローバルファウンドリーズ(GF)とルネサスエレクトロニクスは17日、スマートビークルや次世代産業システム向け半導体の製造に向け、戦略的協業を拡大すると発表した。協業拡大により、ルネサスはGFの差別化された技術プラットフォームを含む幅広い技術を活用できるようになる。協業に基づくテープアウト(半導体チップ製造に向けた最終設計の完了)は2026年半ばから開始される予定。
【米国―その他】キーサイト、EV充電設備用テストソリューション発表
電気・電子計測機器メーカーの米キーサイト・テクノロジーズ(Keysight Technologies)は16日、-高出力・メガワット級充電への移行を支援する2つの新しいEV(電気自動車)充電テストソリューションを発表した。
続きを読む...【日本・米国―政策】米国製乗用車、追加試験なしで日本販売が可能に
国土交通省は16日、関税に関する日米間の合意を実施するため、日本の交通環境における安全・安心を確保しつつ、米国製の乗用車の認定制度を創設すると発表した。これにより、米国で製造され、米国で安全が認証された乗用車について、日本国内での販売のための追加試験なしで受け入れることが可能になる。同日付で施行される。
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