2026年3月9日号 記事タイトル一覧
【中国―生産】ネクスペリアの中国事業が一時中断、蘭本社が業務アカウント停止も復旧 見出し非公開の記事があります。 【米国―生産】SKオン、ジョージア州の電池工場で958人削減 【ブラジル―生産】2月のブラジル自動車生産8.2%減、5カ月連続の減少 【独・中国―生産】メルセデスとモメンタ、スマート運転支援で提携強化 【中国―生産】NIO、電力駆動装置の累計生産200万台に 【中国―生産】シャオミが安全対策顧問委員会を設置、相次ぐ事故受け 【中国―生産】BASF、中国でエラストランの難燃TPUグレード生産開始 見出し非公開の記事があります。 見出し非公開の記事があります。 見出し非公開の記事があります。 【米国―販売】1月の米輸入物価0.2%上昇、エネルギー安を資本財が相殺 【中国―販売】日産の2月の中国販売台数19.4%減、2カ月ぶり減少 【中国―販売】ホンダの中国販売台数、2月は15%減少 【米国―政策】米税関、45日以内にトランプ関税還付システム準備 【米国―政策】米下院特別委トップ、中国企業の米市場アクセス復活に警鐘 【米国―政策】米大統領はガソリン値上がり懸念せず、イラン軍事作戦を優先 【ベネズエラ―政策】ベネズエラ暫定政権、鉱山企業の安全確約=米内務長官 【各国―政策】日仏加、レアアース確保で米主導「貿易圏」の代替案模索 【日本・カナダ―政策】日加首脳会談、エネルギー供給で協力確認 【日・UAE―政策】日・UAEの包括的経済連携協定、交渉が妥結 【中国―政策】中国、鉄鋼・石油精製などの過剰生産能力取り締まり再表明 【米国―その他】フォード、3件で234万台をリコール 【日本―その他】豊田織機TOB、買付期間23日に延長
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【米国―その他】フォード、3件で234万台をリコール
米運輸省の高速道路交通安全局(NHTSA)はこのほど、フォード・モーターが米国内で3件、計234万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。3件のうち1件はワイパーのモーター、残り2件はリアビューカメラに問題があったためとしている。
続きを読む...【中国―生産】BASF、中国でエラストランの難燃TPUグレード生産開始
ドイツの化学大手BASFはこのほど、中国・上海市にある熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)工場が「エラストラン(Elastollan)」の難燃(FR)TPUグレードの生産資格を取得したと発表した。これにより同社はハロゲンフリーの難燃(FHF)グレードとFRグレードの両方を含む、包括的な難燃性ソリューションのポートフォリオを提供することになる。
【豪州―その他】東京センチュリー、豪レンタカー大手を傘下に
東京センチュリーは5日、豪州の独立系レンタカー会社、バーゲン・カー・レンタルズ・オーストラリア(Bargain Car Rentals Australia)の全株式を取得すると発表した。東京センチュリーにとって単独では初めてとなる海外レンタカー事業への出資となる。4月1日に株式取得を実施する予定。取得額は公表していない。
【インド―生産】SMKがインド初の拠点開設、車載コネクターを販促
電子部品メーカーのSMKは5日、インドに初の駐在員事務所を開設したと発表した。同社にとってインド初の拠点となる。急成長を続けるインド市場の調査・情報収集を強化し、販売体制の充実を図るとともに、新たなビジネスの拡大を目指す。
続きを読む...【アルゼンチン―生産】2月のアルゼンチン車生産30.1%減、8カ月連続減少
アルゼンチン自動車工業会(ADEFA)が4日発表した2026年2月の同国の自動車生産台数(乗用車、小型商用車=LCV)は前年同月比30.1%減の2万9632台と8カ月連続で減少した。1~2月の累計は前年同期比30.1%減の5万630台となった。
続きを読む...【ドイツ―販売】2月の独乗用車販売3.8%増、2カ月ぶり増加
ドイツ連邦自動車庁(KBA)が4日発表した2026年2月の乗用車の新規登録台数は前年同月比3.8%増の21万1262台と2カ月ぶりに増加した。1~2月の累計は前年同期比1.4%減の40万5243台となった。
続きを読む...【中国―生産】住友ゴムの「センシングコア」、中国の商用EVに初搭載
住友ゴム工業は4日、タイヤや車両、路面の状態を検知する同社独自のセンシング技術「センシングコア」の「タイヤ荷重検知」機能と「タイヤ空気圧検知」機能が中国の商用EV(電気自動車)メーカー、重慶瑞馳汽車実業の新型の小型トラック「瑞馳C5」に搭載されたと発表した。センシングコアの中国展開は初めてで、タイヤ荷重検知技術が搭載されたのは世界で初めてという。
続きを読む...【米国―生産】UBE、米のDMC・DMCプラント建設計画を変更
化学大手のUBE(本社:山口県宇部市)は4日、2024年2月に明らかにした、米国でジメチルカーボネート(DMC)とエチルメチルカーボネート(EMC)のプラントを建設する計画について、設備投資金額と稼働開始時期を変更すると発表した。設備投資金額を約5億米ドルから7億米ドルに、稼働開始時期の予定を26年11月から27年度第1四半期に、それぞれ変更する。DMCとEMCは、主にリチウムイオン電池の電解液の原料となる。
続きを読む...【ブラジル―販売】双日、ブラジルのJLR販売事業に参入
双日は3日、インドの自動車大手タタ・モーターズ傘下の英高級車、JLR(旧ジャガー・ランドローバー)ブランドのブラジルでの正規ディーラー事業を運営するプレミア・ヴェイクロス(Premier Veiculos)の全株式を取得し、連結子会社化したと発表した。今後は関連事業の展開で事業基盤を広げ、中南米市場における自動車事業を強化するとしている。取得額は公表していない。
【韓・独―生産】ペルセウス、インフィニオンのMCUにハイパーバイザー提供
自動車向け仮想化技術とサイバーセキュリティーの開発を手がける韓国のペルセウス(Perseus)は3日、車載半導体大手の独インフィニオン・テクノロジーズのマイクロコントローラー (MCU)「AURIX TC4Dx」評価プラットフォーム向けに、車載ハイパーバイザー「PEGASUS」の提供を開始したと発表した。これにより自動車メーカーやティア1サプライヤーは、次世代のソフトウエア定義型自動車(Software Defined Vehicle、SDV)の量産に向け、仮想化システムの開発・検証を進められるようになる。
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