中国の民営自動車大手の浙江吉利控股集団(本社:浙江省杭州市)と独メルセデス・ベンツグループの電気自動車(EV)合弁会社である智馬達汽車(スマート・オートモービル)は27日、豪州で完全子会社を設立したと発表した。豪州市場でスマート車の販売を統括する機能を担うもようだ。
豪州子会社は同国の自動車販売会社であるLSHオート・オーストラリアと提携。LSHは同国の主要都市であるシドニーとメルボルン、ブリスベンで独占的にスマート車の販売代理店業務を推進する。
スマートは豪州子会社を通じて今年の第3四半期(7~9月)中に小型車のスマート「#1(ハッシュタグワン)」とスポーツタイプ多目的車(SUV)の「#3(ハッシュタグスリー)」を発売する予定としている。
2024/05/29サイトへ


