インドの自動車大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)が7月31日発表した2025年度第1四半期(24年4~6月)決算は、売上高が前年同期比11%増の2713億3000万ルピー(約4876億円)、税引き後利益は5%減の261億3000万ルピー(約470億円)だった。韓国の自動車メーカー、KGモビリティ(旧双竜自動車)の前年同期の売却益などを除くと、税引き後利益は23%増となった。


■4~6月のUV販売台数が過去最高

4~6月の自動車販売台数は14%増の21万2000台と過去最高を記録し、このうちスポーツタイプ多目的車(SUV)を含むユーティリティー・ビークル(UV)の販売は12万4000台と過去最高となった。SUVの生産能力は月間4万9000台から6万4000台に増加した。

2024/08/02

 

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