いすゞ自動車と自動運転車の開発向けシミュレーションとソフトウエアツールのプロバイダーである米アプライド・イントゥーション(Applied Intuition)は27日、特定の区域などの条件付きでドライバーが関与せず走行可能な「レベル4」の自動運転トラックを共同で開発することなどを目指す戦略的提携契約を締結した。

両社は最長5年間にわたるアライアンス戦略でレベル4の自動運転トラックの共同開発を加速。いすゞはアプライドが保有する米シリコンバレーの先進技術を活用し、自動運転事業を早期に開始する。

具体的には、2026年度にいすゞが規定するODD(運行設計領域)の下でモニター実証を行い、27年度中のレベル4の自動運転トラック事業の開始を目指す。

2024/8/28

 

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