ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市)は8日、インド子会社のジェイテクト・インディア(JIN)が西部グジャラート州アーメダバードで新工場を建設すると発表した。投資額は25億ルピー(約44億円)で、2027年の生産開始を予定。JINとしてインド国内8カ所目の工場となる。

新工場の敷地面積は11万8484平方メートルで、建屋面積は2万4900平方メートル。コラムタイプ電動パワーステアリング(C―EPS)やマニュアルステアリングギヤ(MSG)、等速ジョイント(CVJ)、ハブユニットベアリング(HUB)を生産する。従業員数は600人を予定する。

ジェイテクトは中期経営計画(2024~27年)でグローバル体制の再構築による経営・事業体制の強化を進めている。成長地域であるインド市場で成長に合わせたリソーセスを投入することで、自動車部品を中心に拡販を進めていく。



2024/10/9

 

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