矢崎総業は4日、中国子会社の矢崎(中国)投資(YCIC)が中国初の独立系自動車エンジニアリング上場会社である阿爾特汽車技術(IATオートモービル・テクノロジー、本社:北京市)との合弁契約に基づいて設立した新会社の「北京阿爾特矢崎新能源科技」が同日に開所式を行い、事業をスタートしたと発表した。


同合弁会社は、新エネルギー車(NEV)の「心臓」ともいえる高電圧システムの技術開発と関連製品の製造を共同で実施。今後2年間で動力バッテリーシステム、駆動システム、充配電システムなどを開発し、量産化を実現する計画という。

2024/11/05

 

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