韓国のタイヤ大手ハンコック・タイヤ&テクノロジーを傘下に持つハンコック&カンパニー・グループは6日、韓国のカーエアコンシステムメーカー大手ハノン・システムズ(Hanon Systems、旧ハラ・ビステオン・クライメート・コントロール)を子会社化したと発表した。

ハンコックのハノンに対する出資比率は54.77%に達し、27兆ウォン(約2兆9360億円)相当の資産を取得したとしている。ハンコックグループは今後、タイヤと電池、熱制御ソリューションを3本柱として事業展開を進める方針だ。

ハンコックグループはまた、ハンコック・タイヤで副会長を務めているSoo Il Lee氏をハノンの最高経営責任者(CEO)に就任させた。

2025/1/8

 

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