BluE Nexus(ブルーイー ネクサス、本社:愛知県安城市)とアイシン、デンソーの3社は20日、共同開発したeアクスル(e-Axle)がスズキ初の電気自動車(EV)の量産モデル「eビターラ(e VITARA)」に採用されたことを明らかにした。
BluEはアイシンとデンソーが2019年4月に設立した電動化システム・電動駆動モジュールの開発・販売会社で、トヨタ自動車が10%出資している。
eビターラに採用されたeアクスルは、小型モーター・インバーターの採用により高出力密度で高い動力性能を実現し、損失低減技術により優れた電費性能に貢献。インド国内で生産し、BluEのインド法人であるBluE Nexus Automotive Indiaからスズキ傘下の印スズキ・モーター・グジャラートに供給する。
2025/01/21


