ブラザー工業は23日、インド子会社のブラザーマシナリー(インド)が南部カルナタカ州ベンガルール(旧バンガロール)近郊に建設した工作機械の新工場の開所式を22日に実施したと発表した。同工場はブラザーグループでは日本と中国に続く3カ所目の工作機械の生産拠点で、昨年12月に稼働を開始していた。

新工場では現在、インド国内向けにコンパクトマシニングセンター「SPEEDIO(スピーディオ)」シリーズのスタンダードモデルの「S500Bd1」と「S700Bd1」の生産を行っている。

ブラザー工業はインドのほか、日本の刈谷工場(愛知県刈谷市)と中国のブラザーマシナリー(西安)で工作機械を生産している。

2025/1/23

 

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