アジア開発銀行(ADB)は27日、フィリピンでの電気自動車(EV)インフラ整備を支援するため、同国の財閥アヤラ・コーポレーションに総額1億米ドルの融資を行うと発表した。アヤラはこの資金をEVの充電ステーションの調達と設置、流通用の商用EV購入に充てる。


融資パッケージには、カナダ気候・自然ファンド(CANPA)からの低利子融資も含まれる。

フィリピンではEV導入は初期段階にあり、初期費用の高さ、充電インフラの制限などが大きな障壁となっている。

2025/01/28

 

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