インドネシア自動車工業会(GAIKINDO)が発表した2025年1月の出荷ベースの新車販売台数(乗用車、商用車)は前年同月比11.3%減の6万1843台と19カ月連続で減少した。24年通年の新車販売は前年比13.9%減の86万5723台と2年連続で減少している。


■乗用車が6カ月連続の減少

1月の新車販売の内訳は、乗用車が14.1%減の4万8157台と6カ月連続で減少し、商用車は0.1%増の1万3686台と4カ月連続で増加した。

■首位トヨタが5.2%増

1月のブランド別の販売台数は、首位のトヨタ自動車(レクサス除く)が5.2%増の2万2082台、2位のダイハツが30.5%減の9983台、3位のホンダが13.5%減の7276台だった。

4位の三菱自動車は27.8%減の5028台、5位のスズキは18.8%減の4982台、6位の現代自動車は23.1%減の2308台、7位のいすゞ自動車は6.1%増の2206台、8位の三菱ふそうは3.5%増の2105台、9位の日野自動車は8.5%減の1285台、比亜迪(BYD)が1114台で10位に入っている。

■自動車生産は2カ月ぶり減少

1月単月の自動車生産台数は12.6%減の9万2792台と2カ月ぶりに減少した。24年通年は前年比14.3%減の119万6664台と2年連続で減少していた。





2025/02/17

 

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