三菱自動車は13日、日産自動車にOEM供給する2車種の生産を開始したと発表した。
北米向けのプラグイン・ハイブリッド車(PHV)「ローグ プラグインハイブリッド」を1月12日から岡崎製作所(愛知県岡崎市)で生産。これに先立ち、オセアニア向けのピックアップトラック「ナバラ」を昨年12月20日からタイ子会社ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)の中部チョンブリ県レムチャバン工場で生産している。
日産にOEM供給する2車種のうち、ローグ プラグインハイブリッドは26年第1四半期(1~3月)から北米で、ナバラは3月までにオセアニア地域で、それぞれ販売を開始する予定。
■日産は三菱自にEVをOEM供給
三菱自はまた、日産から電気自動車(EV)の新型「リーフ」派生モデルのOEM供給を受け、26年後半に北米市場へ投入する。
2026/1/14


