韓国の自動車部品メーカー、東原金属(Dongwon Metal)の米子会社Dongwon Autopart Technologyはジョージア州エマニュエル郡のハイウェイ297工業団地に同州で2カ所目となる新工場を建設する。同州のケンプ知事が明らかにした。投資額は3000万米ドル超で、今後数年間で200人超の新規雇用を創出する見込み。今年から採用を開始するという。
■各種フレームを現代起亜などに供給
東原金属は1971年の設立で、自動車のドアフレーム、シートフレーム、バッテリーフレームなどの部品を製造し、現代自動車や起亜などの自動車メーカーに供給している。米国には2003年に進出し、アラバマ州とジョージア州に工場を保有。ジョージア州ではホーガンズビル(Hogansville)に工場を置き、500人以上を雇用している。
東原金属は韓国国内に6工場、海外(米国、メキシコ、ブラジル、チェコ、スロバキア、中国)に9工場を展開する。
2026/02/10


