車載半導体大手の独インフィニオン・テクノロジーズは16日、独BMWの次世代EV「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」のソフトウエア定義車両(Software Defined Vehicle、SDV)アーキテクチャー形成で重要な役割を担っていることを明らかにした。インフィニオンは19日の年次株主総会でノイエ・クラッセの最初のモデルであるBMW「iX3」を披露し、株主に対して貢献を示す予定だ。
ノイエ・クラッセは電動化、デジタル化、サステナビリティーを組み合わせることでモビリティを再定義するプラットフォーム。インフィニオンはノイエ・クラッセのアーキテクチャーで、セントラルコンピューティング、高速コネクティビティー、高効率の電力管理と電力分配向けコンポーネントで重要な役割を担うという。
2026/2/18


