自動車内装部品のサプライヤーである林テレンプ(本社:愛知県名古屋市)は25日、インドの自動車部品メーカーのNDRオート・コンポーネンツとの折半出資の合弁会社、NDR HAYASHI AUTOMOTIVE INDIA(NHI)が今年1月1日に稼働を開始したと発表した。インド市場でNVH(騒音・振動・ハーシュネス)対策部品やリアシェード、アンビエントライト、フロアカーペットなどの自動車内装部品を主要製品とし、スズキやトヨタ自動車、ホンダのインド子会社などに供給する。
NHIは北部ハリヤナ州グルグラム(旧グルガオン)に本社を置き、林テレンプの自動車内装分野の技術力とNDRオート・コンポーネンツが持つインド市場での事業基盤・ネットワークを融合することで、競争力の高い製品開発と安定した供給体制の構築を目指す。
2026/2/26


