自動車部品メーカーのエクセディ(本社:大阪府寝屋川市)は25日、自動車アフターマーケット向けのステアリングやサスペンション部品を専門とするイタリアの老舗メーカー、FRAPと今月10日に合弁会社のEXEDY FRAPをイタリアで設立したと発表した。

新ブランドの「EXEDY FRAP」は伊ピエモンテ州トリノ県ブルイーノ(伊: Bruino)に本社を置く。1932年創業のFRAPが長年培ってきた確かな品質と技術力をベースに、エクセディが持つ世界的な販売ネットワークを通じて展開。エクセディは従来の駆動系部品に加え、新たに足回り部品の領域でも最適なソリューションを提供する。ボールジョイントやコントロールアームなどのステアリング・サスペンション部品を中心に、安全性と耐久性に優れた製品をグローバルに提供するとしている。

2026/3/26

 

2週間無料お試し購読 購読を開始する