インドでEKA(エカ)ブランドの電動の商用車の製造・販売事業を展開するEKAモビリティは3日、2025/26年度(25年4月~26年3月)の販売台数が前年度比で5倍となる1143台だったと発表した。生産台数は1344台だった。

同社は昨年度、電動のバスとSCV(スモール・コマーシャル・ビークル)に加え、M&HCV(中・大型商用車)セグメントに参入。新工場の開設により製造拠点も拡大しており、年間の生産能力を電動バス1万台、電動トラック6000台、電動SCV2万4000台に引き上げる計画という。

EKAは首都デリーのほか、西部マハラシュトラ州、西部グジャラート州、北部ウッタル・プラデシュ州、南部カルナタカ州を含む15を超える州で商用EVを展開している。

2026/4/6

 

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