フォルクスワーゲン(VW)傘下のチェコの自動車メーカー、シュコダは24日、2019年の生産台数が前年比2.3%増の約91万台と過去最高を記録したと発表した。初めて90万台を突破した。主力モデル「オクタビア」の生産が26万台に上った。

シュコダは北部ムラダー・ボレスラフ(Mlada Boleslav)の本社工場のほか、北部にクヴァシニ(Kvasiny)工場を保有する。完成車以外の生産台数は、エンジンが57万基、アクスル(車軸)が231万2000本、ボディが16万8000、電池が4000個、ギアボックスが112万6000個となっている。

■19年の世界販売台数は0.9%減
19年のシュコダの世界販売台数は124万2800台と6年連続で100万台を突破したものの、過去最高を記録した18年の125万3700台と比べて0.9%減少した。

西欧が7%増の52万500台、中欧が1.3%増の21万5800台、東欧が8.9%増の5万200台、ロシアが8.8%増の8万8600台と伸びを示したが、中国が17.3%減の28万2000台と2けた減を示した。その他の地域は0.1%減の8万5700台だった。

2020/1/27

 

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